会社概要

ご挨拶

“自由な発想” これが私たちのテーマです。

平凡なアイデアからは、ありふれた結果しか生まれません。常識にとらわれず、今を疑ってみる。そこには未知なる可能性があると、私たちは考えます。

代表取締役 多田 正幸

押入れのスペースを確保するために開発された布団圧縮袋。
「その布団圧縮袋いっぱいに空気を入れて浮き輪につなぐと、
画期的な空気入れになるんじゃないの?」
こんなたわいもない発想がどんどん湧いてくる。
たわいもない発想をビジネスに活用すると、
今までにない業績を生み出すことや
大幅なコストの削減を実現できることがある。
テーマは自由な発想。
常識を疑う。ものの見方を変える。習慣を変える。
常識という言葉には安心感があるが、
非常識という言葉には可能性がある。
フレックスアイグループは、斬新なアイデアや、
常識にとらわれない創意工夫により、
顧客及びクライアント企業様に
満足いただける製品やサービスを提供し続けます。
発想は無限です。
私たちの成長にピリオドはありません。

グループ行動指針

① 顧客利益の優先

顧客が自分の利益を考えるのは当然ですが、それ以上に私たちが顧客の利益を考えて提案すると 「そこまで、考えていたのですか!」と顧客は驚きます。この驚きが大切です。業者が通常の対価をもらい、それに伴うサービスを提供するのは当たり前です。しかし、顧客の想像を超えるサービスを提供した時、顧客は私たちを単なる業者ではなく、パートナーとして扱ってくれるのです。

② 信頼関係の構築

ビジネスの上で信頼関係を構築することは、非常に大切です。例えば、仕事上でミスが起きた場合でも信頼関係があれば、「このミスは最善を尽くした上なので仕方ない」と顧客は理解してくれます。そして、「次はもっと良いものになるに違いない」と期待まで持ってくれます。信頼関係は、誠実なコミュニケーションと確かな結果を積み上げることに基づくものです。相手に言っていることと、提供した結果に大きなギャップがあったのでは、深い信頼関係を築くことは決してできません。

③ プロとしての自覚

私たちは、企業として報酬をもらって仕事をしています。報酬をもらう以上は、それがどんな些細な仕事でも、確固たる自信とプライドを持つことが必要です。プロである以上、常に最新の情報を仕入れ、最先端の技術を身につけ、状況に応じたサービスを提供することが当然です。自分の仕事に「自信がない」という気持ちが少しでもあるとしたら、それを克服する努力が必要です。仕事に対する自信とプライドを持てるよう、自分を成長させることが大切です。

④ 継続的な挑戦

ベンチャー企業は発展し続けることが大切です。そして、企業として発展し続ける為には、そこに携わる社員一人ひとりが発展(成長)することが不可欠です。しかし、日々の業務を完結することばかりに意識が集中し、ただ毎日の業務をこなしているだけでは、進歩はありません。日々の業務に疑問を持ち改革する。そして、新しいことにチャレンジする意識を常に持つことが大切です。ビジネスはトライ&エラーで進めていく必要があります。

⑤ スピードの追求

「利益の大きさ=結果×スピード」です。どんなに有益な結果でもスピードが「ゼロ」であれば、そこから生まれる利益は「ゼロ」です。また、その逆に恐るべきスピードで成果を出せれば、それは結果として大きな利益をもたらします。「少々時間がかかってもキッチリした物さえ納品できれば・・・」という考えは、ビジネスには通用しません。私たちは常に優先順位の付け方と個々の作業のスピードアップを意識して、結果に向けてのスピードを追求するべきです。